本帰国後の想いを綴る「シンガポールへの手紙」

以前、本帰国後シンガポール滞在を振り返って、お友達にインタビュー形式で話してもらった内容をシェアしました。

 

 

その第二弾。同じく今年になって本帰国されたお友達に、シンガポールでの想い出などをインタビューしました。

 

『シンガポールでいちばん想い出に残っていることは何ですか?』 の質問に対して、彼女が話してくれたこと。

 

想い出すことはとにかくいろいろあるけれど、何といってもシンガポール独特の気候。想い出す人、行った場所、想い出のある場所… 浮かんでくるものはいろいろあるけれど、すべては自然環境があってこそ。私たちの生活は自然界があって成り立っている、そんな話をしてくれました。

 

4月末にオンラインで話をしたのですが、彼女が感じたことを受け取って言語化するのに時間がかかり 1ヶ月ほど熟して言葉になったのがようやく完成。

 

『シンガポールへの手紙』

いつも想い出すのは
熱帯特有のダイナミックな気候。

時に焦げそうなほど
刺さって痛いほど
強い太陽の日差し。
南国でしか味わえないあの肌感覚。

熱気あるもわっとした湿気。

常夏の青い空
巨大な綿あめのように
もくもく育つ夏雲。

目まぐるしく変わる熱帯の天気。

突然叩きつけるように激しく降る雨。
先を急いで歩くのを
止められるかのように激しく。

そうだ、何を急いでいたんだろう?

私の人生のページに
大きく刻まれた
愛し(いとし)熱帯雨林の日々。

心も身体もマインドも
大きく育ててくれた
常夏の太陽のように。

だから今
次の章へしなやかに進む
エネルギーが湧いてくる。

ありがとうシンガポール。

 

 

シンガポールの想い出、シンガポールのイメージ、印象と聞かれたら、頭に浮かぶことは人それぞれ違いますが、シンガポール特有の熱帯雨林気候は印象深いことのひとつだと思います。私自身ここで日々生活していてもこの独特な気候に魅力を感じるぐらいです。

 

みなさんの
『シンガポールでいちばん想い出に残っていることは何ですか?』

今も在星の方は
『これまでのシンガポール生活でいちばん想い出に残っていることは何ですか?」

 

自分に聞いてみると面白い気づきがあるかもしれません。

 

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