コロナ後初の海外旅行はペナンへ

今週月曜日からマレーシア、ペナンに来ています。

 

2019年12月、コロナ以前の最後に家族で旅したのもペナンで、コロナ後初めての海外旅行もペナンになりました。ペナンへは 1990年代に初めて日本から訪れた時以来 7回目ぐらい。その後こんなに度々訪れる地になるとは思ってもみなかったです。

 

シンガポールと近い歴史背景、文化背景で、街のあちこちには古いシンガポールの姿が残っているような、あぁシンガポールの昔はこんなだったのだろうなと感じる場所が多く、似ているようで違う、違うようで似ているペナンとシンガポール、訪れるたびに新しい発見があり、訪れるたびに違う魅力を感じています。

 

今回改めて感じているのが世界遺産の街ジョージタウンの趣きの深さ。歴史や文化の深さにノスタルジックな魅力があるのですが、シンガポールでは失われてしまった風景だからこそ趣きを感じます。もっと雑に表現をすれば、ジョージタウンの街並みはとにかく古い、ボロい。シンガポールのショップハウスは、綺麗に改築してお洒落にしているので高級感のある建物が多いですが、ジョージタウンのショップハウスを見て、シンガポールのショップハウスは着飾り過ぎ。これもちょっと雑に表現するなら、よく見せようと盛り過ぎ感あるなぁと感じたこと。ジョージタウンに残っているショップハウスの多くは庶民的な生活感を感じる建物が多いことに気が付きました。

 

ジョージタウンとシンガポールでは今、置かれている背景が違うので、それぞれの都市、街による様々な事情があって、保存状態や建物の使い方、特徴も違うのは当然であって、どちらが良い悪いとジャッジしたりするつもりはないのですが、同じ歴史、文化背景で建てられた建物が、長い年月を経て、環境が違う場所にあるだけで、こんなにも違って見えるのだなぁ…と。人間に例えてみれば双子が同じ環境で育った後、大人になって 2人がそれぞれ違う土地で全く違う道を進むようなね。

 

ジョージタウンのショップハウス。写真だけだとシンガポールですと言っても分からなそう。

 

タイルの写真もたくさん撮ったのですが、まずは 1枚だけ。シンガポールでは見かけないデザインが多いように感じます。

 

ジョージタウンの枕屋さん、お店の奥で店主のおじちゃんがビーチチェアのような長椅子でくつろいで店番している姿にほっこりしました😊

 

ジョージタウンの魅力を発見することで、シンガポールの魅力を再確認したり。何か置き忘れていたものを想い出させてもらったり。姉妹都市、兄弟都市のような両都市に少しずつ違うそれぞれの良さを感じるのがたまらない楽しさ。

  

ジョージタウンの古い街並みも魅力的ですが、ペナンの楽しみと言えば何と言ってもローカルフード。ペナンの美味しい物もまとめていきたいと思います。

 


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