10年でこんなにも変わるシンガポールの住宅街が様変わり

見て、と週末に夫が古い写真の整理をしていて出てきたのが、2009年 我が家から見えた景色の写真。

 

あまりの様変わりに同じ景色を今日撮ってみました。

 

2009年撮影

 

12年後、2021年今日撮影

 

我が家があるシンガポール北東部の Buangkok 駅前。2008年リーマンショックで不動産の値段が大きく下がった時、Buangkok 駅前に建設中だったコンドを買いました。2009年に完成、新築時からずっと住んでいますが、写真 1枚目は引っ越してきた当時。駅前は広い空き地で、なーんにもありませんでした。空き地で凧揚げをする人がいたのをよく覚えています。

 

真ん中に見える S字の道路は、この辺りを開発するために作られた新しい道で、空き地だった真ん中を切り拓いて道路を作ったのがよく分かります。何もなかった時は、我が家から見ると道路が S字になっているのがよく分かったのですが、今は周りにコンド、HDB ができて道も見えなくなりました。

 

空き地のいちばん奥の方には LRT の高架レールが見えて、以前は LRT が走っているのが見えました。LRT はスピードも出ないし車輛も小さいので、空き地の向こうに LRT がミニカーのように動いて見えるのが、のどかな感じでしたが、レールの手前にも HDB ができたので、何年も前から高架レールも、LRT が走っているのも見えなくなりました。

 

今は Buangkok 駅前にショッピングモールを建設中。モール、コミュニティセンターなどと、上がコンドになる複合施設ができる予定です。(2023年完成予定)、コロナで 2020年は工事がほとんど止まっていましたが、昨年末頃からスピードアップしているのが分かり、工事が始まる前は壁があるだけで一面に地面が見えていたのですが、建物の工事も進んできて、この先もどんどん景色が変わりそうです。

 

我が家がある Buangkok はセンカン地区の一部で、北東部センカン、ポンゴルは郊外のニュータウン。住宅地として開発が始まったのは 2000年以降のことなので、変わりっぷりが大きいのは当然のことなのですが、改めて写真で見てみるとほんとうに様変わりしたなぁと。シンガポールの開発ぶり、進化ぶりがよく分かり、ショッピングモールが完成するまでにまた何度か記録に残しておきたいと思います。 

 

MRT もこれからの 10年で 2031年頃までに Thomson East Coast Line、Jurong Region Line、Cross Island Line と交通ネットワークもまだまだ拡大の予定。以前の景色がなくなるのは寂しい面もありますが、常に変化を続け進化するシンガポールの景色が刺激的。

 

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