東日本大震災から10年 ~ 記憶をつなぐためにできることは何だろう?

今日 東日本大震災から 10年

 

最近見てとても心動かされ、勇気をもらった動画
東日本大震災 「大川小学校」の訴訟に挑んだ 2人の弁護士のドキュメンタリー

 

1983年 秋田県男鹿市の海岸で津波により 13人の児童が亡くなったことが起きていたにも関わらず、そのことが忘れ去られ教訓になっていなかったことから『教訓を訴えていく責務があるんじゃないか』と話されていました。

 

この動画のタイトルにつけられている『記憶をつなぐ』 そして記事の文章の結びにも『この記憶をつなぎ、行動する必要があるのではないだろうか。』とあり、私自身にも「記憶をつなぐためにできることは何だろう?」と問いになって入ってきました。

 

「記憶をつなぐためにできることは何だろう?」 

 

私は東日本大震災には強く関わっていないので、それについて伝えられることはありませんが、東日本大震災に限らず、何かを体験したその人にしか伝えられないこと。誰にでもあると思います。

 

自分の大切に思うことを伝える、経験を伝える。伝えるために行動を起こす。

 

このブログも伝えるためのごく一部ではあるのですが、そのもう少し先へ行ってみようかな。      

 

「記憶をつなぐためにできることは何だろう?」  

  

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イラスト提供 Instagram @singapolah

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